手のひらを広げてみる。 その上を時代が駆け抜ける。 それを私は見つめている。 留め置くということはどういうことか。 手のひらを握りしめるということ。 握りしめた“現在”と“過去”を比べる。 変わっているだろうか? 握りしめた拳の向こう側に “未来”は見えないだろうか? 沖縄の米軍基地被害、在沖米軍人や軍属の事件・事故、沖縄戦、沖縄の自衛隊などの新聞記事を掲載している。掲載している新聞記事は、著作権等の問題があるので見出し程度にとどめている。詳細な内容については、新聞社のホームページ(データベース)や原資料をご利用いただきたい。
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2008年07月04日

080704 戦後の一歩 宜野湾活写

08年7月4日(金)沖縄タイムス(金)
接収された飛行場 芋掘りする住民
戦後の一歩 宜野湾活写
暮らしぶり 証言から再現
市史 行政資料補い
→宜野湾市史第八巻「戦後資料編Ⅰ」


Posted by 糸満のカッパ at 18:31│TrackBack(0)戦後史

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